ペットは1人ぼっちじゃ、生きていけないんです。

ペットを飼う人なら考えたくなくても漠然と、ペットの最期は自分たちが見るものと覚悟を決めているはずです。あんなに小さかった仔も、どんどん大きくなって、いろいろな顔を見せるようになって、ペットの年ではオジサン・オバサンなんて言われる年になって、でも小さかった時の面影はいつでも見せてくれていて・・・。それでも彼らの時計の針は我々人間とは比べ物にならないスピードでチクタク進んでいく。

けれども私たちの時計の針が、彼らを抜くようなスピードで進んでいったらどうでしょう。

例えば、病気を患ってしまった。介護が必要になってしまった。いいえ、今日健康な人であったっていつ不測の事態に巻き込まれるかわからないのです。

そんな時、ペットは1人じゃ生きていけません。

ご飯だって、お水だって、トイレだって、自分で用意することが出来ません。

お気に入りの散歩コースを一人で歩いていくことも出来なくて、1人ぼっちじゃ生きていけないんです。

 

飼い主が独り身だった場合、まずは親戚の方などがペットの将来を決めることでしょう。

仔犬や仔猫なら飼ってみるかと腰を上げてくれる人はいるかもしれません。

けれど、飼い主の下で長年つれそってきた成犬、老猫はどうでしょう。

 

もしかしたら・・・

考えたくないけど・・・

 

身寄りのないペットたちが行く施設があります。保健所です。


 

ペットの相続・遺言等について、わからない点やご相談などございましたら、 お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

  • ペットより先に万が一あったらどうすればよいのでしょうか?
  • ペットに財産を残したいけどどうすればいいの?
  • 信頼できる飼い主さんを探してほしい
  • 寄付金の税金計算を教えてほしい
  • ふるさと納税とペット?

 

このようなお悩み相談でも結構です。 お問合せをお待ちしております。  

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

TEL : 03-3984-5459

受付時間:9:00〜17:00(土日祝日は除く)